グルメ

【宮島グルメ】牡蠣・もみじ饅頭・カレーパン!絶対外さない食べ歩き7選

前回に引き続き、宮島についてです。今回は私たち夫婦も大好きな「食べ歩き」メインで、素敵なお店を紹介していきたいと思います。

LIMONADA GEBURAで味わう爽やかレモンドリンク

▶LIMONADA GEBURA
こちらは宮島に3店舗あるレモンドリンクを販売しているお店です。広島・瀬戸田産の新鮮レモンを“皮ごと・果汁まるごと”活かしたレモンソーダやカクテル類が豊富に揃っています。
さらに、魅力的な「おかわり」制度があります。なんと、はじめに提供されたGEBURAのカップを持参すれば2杯目以降は1杯200円でおかわりを注文することができます。最初に頼んだメニュー以外の商品も頼むことができ、私たち夫婦も宮島滞在中に5杯ほどおかわりして楽しみました。たくさんの種類の美味しそうなドリンクが揃っているので、あれもこれも気になる私にはぴったりの嬉しい制度でした。
注意点としては、こちらのカップを持ったまま厳島神社内には入れません。参拝を終えてから購入して、ドリンクを楽しむと良いと思いました。また、おかわり注文出来るドリンクは800円以下の商品までです。ストローやカップは再利用してのおかわり提供なので、その点も注意が必要です。

宮島咖喱麵麭研究所の牡蠣カレーパンが絶品すぎた

▶宮島咖喱麵麭研究所
こちらではカレーパンを購入しました。パン生地部分はさくさくもちもちで甘みが強く、たくさんの具が入ったマイルドなカレーとの相性は抜群です。牡蠣が2つ入っており、とても食べ応えのあるカレーパンでした。今回は牡蠣カレーパン以外購入しませんでしたが、中身に合わせてパン生地を変えていることにもこだわりを感じました。

ミヤトヨ本店の手焼きもみじ饅頭は出来たてが最高

▶ミヤトヨ本店
こちらでは、手焼きのもみじまんじゅうを購入しました。出来たてほかほかのもみじまんじゅうはとてもおいしくて、店内に用意して下さっているお茶と一緒にいただくとほっとひと息つくのにぴったりです。王道のこしあん、つぶあん、クリームの他にも、チーズ、スイートポテト、アップル、ベルギーチョコなどの変わった味もたくさんあり、ついついコンプリートしたくなる楽しさもあります。

山根商店の焼き牡蠣は行列必至!旨みがあふれる名店

▶山根商店
こちらではテイクアウトの焼き牡蠣(2個550円)を注文しました。厳島神社を出てすぐのところにあるお店で、テイクアウト専用の窓口は長い列を作っていました。店舗の方はあなごめし、焼き牡蠣、宮島ビールなどを楽しめるようです。牡蠣はとても大きくてぷりぷり、感動レベルのおいしさでした。調味料を何もかけずとも、牡蠣自体の旨みでとてつもない満足感があります。小さめの物が当たった場合は3つで550円にして下さる点も嬉しかったです。

揚げもみじの紅葉堂で味わう揚げたてサクサクの美味しさ

▶揚げもみじの紅葉堂 本店
こちらは、食券購入制の揚げもみじまんじゅうのお店です。こしあん、クリーム、チーズの3種類から選ぶことが出来ました。食券を購入してから提供までがとても早いのも嬉しいポイントです。揚げたてサクサクのもみじまんじゅうは、ノーマルもみじまんじゅうとはまた違った美味しさがあります。外側のかりっとした食感と、中身のふわふわしっとりした甘さの組み合わせが絶妙でした。

牡蠣屋の焼き牡蠣は天然の塩で味わう贅沢な一品

▶牡蠣屋
こちらは牡蠣フライや牡蠣飯など、様々な牡蠣料理を楽しめるお店です。どれも魅力的なメニューだったのですが、私たちは食べ歩きをメインにしていたので、こちらでも焼き牡蠣(2個650円)を注文しました。注文を終えると番号が書かれた割り箸を渡されて、提供の際にはその番号で呼ばれます。店前はかなり混雑していたので、渡し間違いのない良い制度だと思いました。10分ほど待って、私たちの番になりました。大ぶりで見るからにぷりぷりの牡蠣、ひと口頬張ると牡蠣の旨みが口いっぱいに広がって溺れそうな程です。こちらも調味料は用意されておらず、店員さんからも海のお塩でお召し上がりくださいと声をかけていただきました。今度はぜひ他のメニューも注文してみたいです。こちらの店舗には前述した「LIMONADA GEBURA」さんの飲み物を持ち込むことができます。おかわりは牡蠣屋さんでは出来ませんのでご注意ください。

ぺったらぽったら本舗の“新食感グルメ”がクセになる

▶ぺったらぽったら本舗
こちらでは「ぺったらぽったら」という商品を購入しました。「ぺったらぽったら」は、もち米とうるち米を使ったご飯に具材を組み合わせ、炭火で焼いた“焼きおにぎり風”のご当地グルメです。外側はカリッと、内側はもちもちの焼きおにぎりともお餅とも違う新食感が楽しめます。秘伝の醤油ダレで味付けされ、焼かれる際に漂う香ばしい香りがたまりません。穴子と牡蠣の2種類があり、私たちは牡蠣を購入しました(どちらも1つ390円)。店頭で流れている専用BGMも何だか癖になります。

宮島食べ歩きのまとめ:牡蠣もスイーツも楽しむ贅沢な旅へ

他にもたくさん食べたいものがありましたが、胃袋の限界が来たので今回の食べ歩きはここまでとなりました。美味しい牡蠣が安く手軽に食べられる贅沢、牡蠣好きの私には幸せなひとときでした。広島の銘菓もみじまんじゅうを様々なアレンジで、しかも出来たてで食べることが出来たのも、宮島食べ歩きならではだと思います。
皆さんもぜひ宮島にお出かけの際は、大鳥居に圧倒され、厳島神社で心を調え、美味しいものをお腹いっぱいに詰め込んでたくさんの旅の思い出を作ってくださいね。